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参列者への配慮での注意点とは

ゲストに対して配慮するべき注意点とは

ゲストの中には海外旅行に不慣れな方もいるかもしれませんので、宿泊先や航空チケットなどの手配は新郎新婦で行いましょう。
旅費を新郎新婦で負担する場合に限らず、ゲストが自己負担する場合も新郎新婦で手配してあげると親切です。
ただし、ゲストによっては自分の好みのホテルを選びたい方もいるかもしれませんので、そのあたりを確認してから行いましょう。
またゲストの旅費をゲスト自身に一部以上負担させる場合は、ご祝儀は辞退するのがマナーです。
友人を招待する場合、友人も自分達の家族と同じホテルや近隣のホテにしてあげたり、同じ便の飛行機を手配するなど配慮をしましょう。
また、ゲストのドレスコードについても事前に報告することで、海外挙式に不慣れなゲストは安心して準備できます。
海外挙式は国内に比べ自由度が高いので、装いはフォーマルなのかカジュアルなのか、また現地の正装で行うのか等を事前に決め、早めに報告してあげましょう。

ゲストに対してできるホスピタリティとは

海外挙式だからこそ国内挙式以上にできるおもてなしもあります。
先ほどにもご紹介したように、海外挙式の衣装は自由度が高いもの。
ハワイやグアムなどでの挙式の場合、ゲスト全員にアロハシャツやムームーや、レイなどをプレゼントとして贈れば挙式での集合写真はゲストにとっても思い入れのある素敵なものとなるはずです。
2人だけの写真も勿論良いですが、ムード抜群のビーチをロケーションに、全員でお揃いのアイテムを身に着けて一斉にジャンプしたり、同じポーズで集合写真を撮影するのも素敵な記念となって良いのではないでしょうか。
パーティーを行う場合は、みんなでフラダンスを踊ったり、サンセットタイムを押さえて夕日を眺めながら現地の美味しい料理とお酒で食事をセッティングすれば、より素敵な思い出を演出できます。
せっかくの海外ですので、ゲストにはリゾート気分も存分に味わってもらえる演出をして楽しんでもらいましょう。