参列者への配慮での注意点とは

2人のために海外にまでお祝いに来てくれた大事なゲストだからこそ、せっかくの海外というシチュエーションを心から楽しんでいってもらいたいもの。 新郎新婦だけでなくゲストにとっても自分達の挙式が素敵な思い出になれば嬉しいですよね。 こちらではゲストに対するおもてなしや注意すべき配慮についてまとめました。

挙式以外の滞在時間の過ごし方

海外挙式の場合、挙式以外に観光する時間を設けて滞在するケースが多いもの。 ゲストも同様に余暇をもって滞在するケースが多いですが、海外に不慣れなゲストもいますので、新郎新婦は挙式以外のゲストの時間もサポートするよう心がけましょう。 ここでは滞在中のゲストに対してどんな配慮が必要となるのかをまとめました。

人気の海外挙式の魅力とは?

さて、海外挙式を行うと決めたものの、どのような手順ですすめていけば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、挙式までの段取りについて紹介いたします。
まずは挙式エリアを決めましょう。
そして日取りと日数を決め、手配会社をインターネットで検索して連絡しましょう。
次に最重要事項の一つである、ゲストのリストアップです。
新郎新婦それぞれが招待したい人で、さらに海外挙式に参加してもらえる人なのかを基準に選考します。
事前に打診せず唐突に招待状を送るのは失礼ですので、まずは早めに招待したい人に参加の可否を確認しましょう。
海外挙式の場合は、ゲストの旅費の負担をどうするかを決めなくてはいけません。
ゲストに全額負担してもらうか、新郎新婦が一部負担するか、新郎新婦が全額負担するのか3パターンから選びましょう。
その旅費の負担によって、ゲストの参加の可否が変わる場合も少なくはありませんので、旅費についても必ず説明を添えましょう。
ゲストが決まったら次は招待状です。
基本的には、親族以外に友人も招待する場合、国内同様に招待状は必要です。
2人の結婚式にわざわざ海外にまで時間をかけて来て頂くわけですので、マナー上、書面でしっかりと招待したいという気持ちを伝えましょう。
必ずしも作らなくてはいけないものでもないのですが、当日のトラブル回避のためにもスケジュールや当日の情報等を記載したしおりも同封しておくとベターです。
招待状を送るタイミングは挙式の3~4ヶ月前が目安です。

海外挙式が決まってからの段取り

近年人気が高まっている海外ウエディング。 国内に比べ低コストである点や、必要以上に参列者を招くことなく本当に大事な人だけに見守られながら、自分好みの式を演出できることも海外挙式を選ぶ要因となっているようです。 まずこちらでは海外挙式を行う上でのメリットとデメリットをご紹介します。